名古屋市のカミヤトシエ・バレエ学園長、神谷俊江のご紹介です

カミヤトシエ・バレエ学園

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学園長紹介

学園長からのメッセージ

神谷 俊江

言語を超える芸術には、国境を越え理解し合えるすばらしい力があります。しかし、ただ、漠然とすばらしい美しいだけの追求では総合的に水準の高い指導は期待できず、メソッド(科学的裏付けに基づいた基礎訓練の指導方法)がより豊かな表現力を身につける上で重要です。当学園は、あらゆる舞踊の基礎であるクラシックバレエと音楽の基礎になるクラシックピアノを水準の高いメソッドで学ぶことが重要であると考え正規に教育を受けることのできる機会を得て欲しいという願いからここ名古屋に 開設いたしました。一人一人の持つすばらしい力が、私ども学園側にも多大な成長となっていることは嬉しい発見であり、そしてこれからの大きな期待でもあります。

学園長:神谷 俊江 プロフィール

1966.03 4歳よりクラシックバレエを始める。
1977.09 アンナ・パブロワメモリアル越智インターナショナルバレエに入団。
翌年の発表会では、最優秀新人賞を受賞。
入団中は越智 実に師事、他来日特別教師としてオリガ・レペシンスカヤ、ビオレッタボーフト、故リュミドラ・コミサロバ、イルディコ・カサスらに師事。
1981.85 モスクワ国際バレエコンクール出場。
1987.09 国立ロシアモスクワボリショイ劇場付属バレエ学校に国費留学。
ソフィヤ・ガロフキナ校長に師事。
1988.06 帰国。
1989.01 1988年10月に東京に設立された「(ソビエト改名)ロシア・バレエ・インスティチュート」(ボリショイバレエ学校と姉妹校提携)の助教授兼通訳として着任。
同校にて、G・クズネツォーワ、E・リャビンキナ、R・カレンチェンコ、G・ソロビーワ、I・スイロワ、A・ラーゴダ、P・ペストフ、N・クズミナ、I・ウクソスニコフ、N・オシポワ、A・ボンダレンコに師事。
ワガノワメソッドを習得。
1989.05 ロシア・タジク共和国で開催された「第一回モリカ・サビロワ追悼バレエコンクール」に出場。
同共和国文化省より文化名誉賞を受賞。
1990.夏 「モスクワボリショイバレエ学校来日公演(東京・名古屋)」にゲスト出演。
1990.08 カミヤトシエ・バレエ学園開設。
1991.04 「第一回中部日本バレエコンクール」出場。中日新聞社受賞。
1993.01 「第一回世界バレエ・ダンスコンクール」出場。
2001.07 レニングラード国立バレエ来日公演。
ファルク・ルジマートフ、ディアナ・ヴィシニョーワと共にゲスト出演。
パートナー/ノミハイル・シヴァコフ
2001.09 「日本フェスティバル in モスクワ」に出演。
パートナー / スタニスラフ・ブハラーエフ
2010.07 第二十一回京都NAMUEコンクール / 最優秀指導者賞受賞
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